筆:ミヤタカズヒコ
家:http://m-atelier.jp/
別:http://kamakurahouse.jugem.jp/
■北鎌倉の古家リノベーション、スタート!
鎌倉のボロ家。 

床組が湿気で腐って・・・
フローリングが朽ちて・・・
床下に入り混んでいた植物が室内に入ってきてる・・・。 


こうなるまでにどれくらいの時間があったんだろう?
我が家も物件契約したときはこんな感じだったなぁ。 
あ、でもこの家はウチと違ってまっすぐ建ってます。笑

で、この家、壊しません!
再生させます! 

年末には引き渡し〜。



だれも見向きもしなかったこんなモノを輝かせることに快感がある・・・。

僕は変態でしょうか?

posted by ミヤタカズヒコ | 12:56 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
■ 「古家 リノベーション」ってググると・・・
Google にて・・・

「古家 リノベーション 鎌倉」で検索してウチのブログが1ページ目のトップに出てくると・・・ちょっとうれしい。 

「古家 リノベーション」で検索したら2ページ目に出てくるのも・・・かなりうれしい。 

それだけの話・・・。 

あ?

これってウチのPCだけの話か?



どうやら「古家」ってのがキーワードのようです。
個人的にもやはり「古家」を大事にできる設計屋でありたいと。


悪く言えば「すき間産業」笑

posted by ミヤタカズヒコ | 00:13 | ■タ ジ | comments(0) | trackbacks(0) |
■インダストリアルランプ〜
1960年代に東ドイツで作られたこんなランプが遥々海を渡って北鎌倉にやって来た。 

今はなきスタータ式の蛍光灯がむき出しで2灯。 

無骨すぎるこんなランプ、鎌倉にはきっと似合わない・・・。 
でもこんな感じがスキ〜。

宇宙船みたいでしょ。
当然使えます。

ランプも車もどんなにカッコよくても使えなかったらいらん。

あ、人と同じです・・・。笑


posted by ミヤタカズヒコ | 00:08 | ■カグ | comments(0) | trackbacks(0) |
■簾(すだれ)〜
が家の軒先に簾(すだれ)を吊るしてみた。 

毎年やろうやろうと思ってたけど・・・ようやく。 

これで「蚊取り線香が似合う家」にまた一歩近づいた。

簾・・・光と風は通しつつ、直射日光は遮ってくれる・・・。
さすがです。
日本の文化です。

でも簾が似合う家、減ってきたなぁ・・・。




posted by ミヤタカズヒコ | 09:02 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■ネットのチカラ
WEBマガジン・・・

雑誌の販売数が落ち込む中、気軽にどこでも読めるWEBマガジンが勢力を拡大しているのかもしれない。

ウチの仕事も時々WEBマガジンに掲載していただいてます。
先日も数年前の案件がいくつか載って・・・
そうするとHPとかブログのアクセス数がグーンと延びる・・・。
雑誌に掲載された時よりも顕著かも。

こちら↓は団地のリノベーション。
320万円(!)で横浜市内の団地を購入。
安く買って浮いたお金でリノベーション。
こんな生活、ありだと思います。 
32才のご夫婦のセンスも◎
https://sumika.me/contents/8289




こちら↓はめずらしくゼロからの新築案件でした。 
やはり住み手のセンスあってこその家・・・カッコよく暮らしています。
http://100life.jp/feature/19154/



どちらのクライアントも家は自分たちで作っていくモノ・・・という感覚を強く持っている人たち。
引越して終わりじゃなくて、そこからがスタート。
竣工時よりも数年後のほうが断然カッコいい雰囲気出ています!



下の写真は上記とは関係ない話。
現在進行中のリノベ現場の解体写真です。
こんな質感、隠すのはもったいないけど、耐震補強して断熱したらふさぎます。 
こう見えても@新都心の共同住宅〜。
築年数・・・不明。笑


posted by ミヤタカズヒコ | 23:09 | - | comments(0) | trackbacks(0) |
■祝!12才
の相棒、先日12才となりました。祝!

ウチの車でビーグル2頭連れて山を歩いてると
「猟犬でしょ?この辺でできるの?」
なんて時々おっちゃんに声をかけられる。 

いやいや・・・単なるヘタレの室内犬です。 

先日の検診でも異常はなし。
その上奇跡のダイエットに成功し、獣医からもほめられる。 

彼女(♀)とは息子や娘、妻よりも長い付き合い。
ずっと一緒にいたいけど、そうもいかないよなぁ・・・と思う今日この頃。




posted by ミヤタカズヒコ | 09:54 | ■ペット | comments(0) | trackbacks(0) |
■鉄板の塀・・・
風のはずの新築戸建の現場にこんなフェンスが立った。
 
黒皮のまんまのスチールパネル。

数ヵ月で酸化して赤茶に変色します。
意外と和と赤錆は相性がよろしい。 

こんな感じが僕らしさかな?とほくそ笑む・・・。 

自分の家なら全然GO!なんですが、施主ありきの現場ではなかなか採用できません。
でも今回の施主には快く賛同していただけたのでGO!GO!GO〜!
  
あまりこんなことやる人いないっす。
風通し悪くなるし閉塞感あるし・・・でも旗竿敷地にはインパクト絶大!
適材適所です。

一般的には敬遠されがちな鉄とか錆を逆手に取った発想。
しばらくすれば意外としっとり落ち着いた感じにるのかなと。

ただし!夏、死ぬほど熱くなります。笑

posted by ミヤタカズヒコ | 23:37 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
■タイヤ履き換え〜
W前に夏用タイヤに交換・・・遅。 

人件費と体力消耗度を考えれば、断然プロショップにお願いしたほうがイイ! 

2160円なり〜。



posted by ミヤタカズヒコ | 22:17 | ■シュミ | comments(0) | trackbacks(0) |
■竣工写真はキライです!
工写真に命をかけてる建築家っていますよね。

つまり「自分の作品」的な想いが強く、「造形的な美しさ」に重点を置く人。
ツルツルでピカピカで、真っ白で・・・。

私の場合、そんな竣工写真にはまったく興味がありません。
真っ白な床、壁、キッチンでは、そこでの生活が全然イメージできない。
美術館や公共建築ならまだわかるけど、そんな雰囲気の家ってどうなのよ?



家は生活の場なわけで、電子レンジや炊飯器、子供のおもちゃだって普通に存在します。
それらを排除した「美しい写真」を撮っても全然意味がない。
モノがゴチャゴチャ増えて壁や床が汚れてきて、生活感とともに汚れや傷も「味」だと思える家がいい家だと思うのです。



上の写真たちは引き渡し後1ヵ月くらいに撮った写真です。
クライアントのセンスはピカッと光っていますが、まだまだ生活感は出し切ってない。
そんな家には数年後、今度は遊びに行くのがとっても楽しみ!
家具や家電、食器が増えていたり、そんなことより家族が増えていたり・・・。

家は5年以上使い倒した感じがいいよね。
逆に言えば、竣工時が一番キレイでカッコいい家ってダメでしょ?
posted by ミヤタカズヒコ | 12:02 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
■BRUTUS ブルータス「居住空間学2015」
日発売のBRUTUS (ブルータス)最新号に我が家が掲載されています。

特集は毎年恒例の「居住空間学2015」。

今年で8年目の特集ですが、毎回購入している「居住空間学」に掲載されるのは、やはり格別。

タイトルは「手がかかる部屋」だって。笑
そうですねぇ、確かに手間はかかってます。
スケルトンにして、ジャッキアップして、基礎打ち直して、土台も全部交換して、屋根を葺き替えて、耐震補強して、断熱して、内装一新して・・・。

もう築55年の古家ですが、息子の代までは・・・つまりあと30年は大丈夫だと思います。
もちろんこれからも「手はかかる家」だとは思いますが、それもまた楽しいのかなと。

本屋、コンビニに立ち寄った際にはチラッと立ち読みでも・・・。


posted by ミヤタカズヒコ | 23:01 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
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