筆:ミヤタカズヒコ
家:http://m-atelier.jp/
別:http://kamakurahouse.jugem.jp/
■モクレン〜
が家の裏庭にあるモクレンの花が今年もドバッと咲いた。 

庭に入らないと何処からも誰からも見えないモクレン。 

「独り占め」と言えば聞こえはいいけど。

こんなに咲き誇っているのに・・・ちょっとかわいそう。



来年からはモクレンが満開になったら友達たくさん呼んで、庭でBBQ大会でもやろうかなぁ。

posted by ミヤタカズヒコ | 23:35 | ■タ ジ | comments(0) | trackbacks(0) |
■古家の需要と供給 あるいは空き家問題
こ1カ月の間に5組のクライアントから物件相談の話があった。

そのうち3組と会った。



みなさん、都心か鎌倉でリノベーション向きのイイ感じの古家・古民家を探している。



何人かの知り合いの不動産屋に問い合わせてみたら口をそろえて
「最近そういう物件ないですよねぇ・・・」だって。



「空き家問題」なんて騒がれている昨今、そうかと思えば必死で古家を探している人たちがきっとたくさんいる・・・。



どうなってんだ?日本?
posted by ミヤタカズヒコ | 01:10 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
■鎌倉市内の新築現場。
倉市内一等地の現場・・・。



こう見えて新築だったりする。

時間的な存在感の演出に古建具の活用はかなり有効です。



白磁のシンプルな照明・・・。

こう見えてフィラメント電球風のLEDだったりする。

シルクコードに白磁ソケット・・・和洋を超越したミニマルな演出に有効です。



土間からの居室イン・・・。

「和」独特の深い陰影の演出に障子の採用は有効です。




話変わって、ポカポカの午後、犬と散歩中にふと思う。

これをボロ家と思うか、お宝と思うかで人生はなんとなく決まる気がする。

当然、後者がマイノリティ・・・。 

でも、そこがいい!
posted by ミヤタカズヒコ | 21:11 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
■古家リノベーションがスキ!
近、雑誌の取材をよく受けます。

その多くは北鎌倉にある古家をリノベーションした我が家についての記事。
もう4年半も前の仕事なんだけど・・・。
まぁ、自邸なんで好き勝手やったし、「鎌倉・古民家・リノベーション」なんてキーワードを含めて誌面での見栄えもきっといいんでしょう。



でも「古民家リノベーション」って興味のある人には魅惑のキーワードかもしれませんが、当然デメリットも山のようにあります。



我が家の場合・・・
再建築不可・既存不適格・廃墟・築50年・無筋コンクリートの基礎・150mm以上の不同沈下・シロアリ被害・腐った土壁・谷戸の湿気・駐車スペースなし・耐震壁がない・すき間風・断熱材がない・・・などなど



欠点・問題点を列挙すればキリがない・・・。
でもそんなこと覚悟の上です。
他の仕事の場合でも、その辺はすべて想定内。
上記のような建物をどう補強・再生していくか・・・?



私自身、新築当時の面影を忠実に復元することに情熱を傾けるタイプではありません。
現状残された要素を自分なりに解釈して、住みやすい空間に再構築・・・。
傷や汚れも味わいに思える空間が理想。
懐古趣味ではないけど、ベースである古家への敬意も残しつつ・・・。



古家のリノベーションでもっとも大切なこと。
やはり耐震補強でしょう。
つぎが断熱、湿気対策、換気等の住環境の充実です。
この辺がしっかりしていないと「住まい」としては失格。



長い時間、残されてきたモノには、残すべき理由があるはずです。
そこに敬意を込めつつ、時間と共にくすぶってしまったものを、もう一度輝かせたい。

・・・そんなことを思いながら仕事をしています。

リノベーションに興味のある方はこちらをクリック!
我が家の改修日記がアップされています。
http://kamakurahouse.jugem.jp/
posted by ミヤタカズヒコ | 22:35 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
■Land Rover Defender 2.2Tdci
Land Rover Defender 2.2Tdci 2013




posted by ミヤタカズヒコ | 23:24 | ■シュミ | comments(0) | trackbacks(0) |
■つぶやき・・・

日は寒いし、結構雪降ってるし・・・。


家でゆっくりしてるそうです。


11才、冬。


posted by ミヤタカズヒコ | 23:16 | ■カゾク | comments(0) | trackbacks(0) |
■I'm home. no.74 March
I'm home. (アイムホーム)の最新号で取材を受けました。 

ハイエンドな印象の作品掲載が多い雑誌ですが、そんな中で異色の我が家。笑 
ドーンと10ページ載ってます!

撮影はナカサ&パートナーズ・・・建築・インテリア撮影のエキスパートです。
丸1日、しっかりと時間をかけた写真はさすがの仕上がり。

掲載されている他の住宅とはちょっと毛並みの違う我が家。
この雑誌の愛読者がウチを見てどう感じるのか?
・・・ちょっと気になるところではありますね。




posted by ミヤタカズヒコ | 23:11 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
■LiVES VOL79

LiVESの最新号で取材を受けました。


「作品」じゃなくて「僕」の話・・・。
LiVES推薦の6人のうちのひとりだって。
いやぁ、恐縮です〜。


他にもステキな作品、盛りだくさん。
本屋に行った際には是非!



posted by ミヤタカズヒコ | 22:37 | ■シゴト | comments(0) | trackbacks(0) |
■ラウンジチェア

SK660 / Pierre Guariche for Steiner
SK660 / ピエール・ガリッシュ
posted by ミヤタカズヒコ | 22:29 | ■カグ | comments(0) | trackbacks(0) |
■いいキッチン
いキッチンって・・・

取っ散らかっていても、何となく様になって雰囲気のあるキッチンだと思います。

住宅の場合、1日3食作ってたら、そうそう片付かないからね。
 
手あかが気になるような真っ白なキッチン?
・・・ダメでしょ。

パッと見ればスッキリ収納されてるけど、使うたびに器具を奥から引っぱり出さなくてはダメなキッチン?
・・・使えないでしょ。



キッチンをカッコよく仕上げるコツは・・・

・使い勝手のいいレイアウト

・何でもかんでもしまい込まない
・壁、天井を無彩色で仕上げない
・ツールは無彩色をセレクトする
・便利なんだけどダサいツールは隠す

・・・だと思います、個人的には。

posted by ミヤタカズヒコ | 21:27 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
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