筆:ミヤタカズヒコ
家:http://m-atelier.jp/
別:http://kamakurahouse.jugem.jp/
■久々にテレビ撮影
々のテレビ収録です。

詳細は追って!

YOUTUBEでも公開するらしいショート番組です。

我が家のプロモーションビデオ的な仕上がりになるのかと・・・。

posted by ミヤタカズヒコ | 19:32 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■庭の手入れ+
日の猛暑・・・。

クソ暑い中、我が家の庭の草刈りを・・・。
自分がやらなきゃ誰もやってくれないわけで・・・ガンバりました。

スッキリ〜

あ、奥の大木は借景です。笑

 

で、その後はみんなでプール。
長さ2mあれば子供の水遊びには十分です。
水は井戸水なのでタダ。
冷たくて気持ちイイ〜

コラ!顔に水がかかったくらいで泣くな!


posted by ミヤタカズヒコ | 10:20 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■簾(すだれ)〜
が家の軒先に簾(すだれ)を吊るしてみた。 

毎年やろうやろうと思ってたけど・・・ようやく。 

これで「蚊取り線香が似合う家」にまた一歩近づいた。

簾・・・光と風は通しつつ、直射日光は遮ってくれる・・・。
さすがです。
日本の文化です。

でも簾が似合う家、減ってきたなぁ・・・。




posted by ミヤタカズヒコ | 09:02 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■ゴミの有料化〜
倉市は4月から燃えるゴミと燃えないゴミが有料化になりまして・・・。 

急に細かく分別しはじめた我が家。恥 
3つ並んだこれら、全部ゴミ箱。 

そうすると燃えるゴミって意外と少ないことに気がついた。 

今までごめんなさい〜。 

でもウチみたいな人、結構いると思うよ!



燃えるゴミと燃えないゴミだけが有料。
イイ考えだと思います。
つまりリサイクルできるモノは無料なわけ。

ってことは家計にも影響してくるわけで、必然的にリサイクル意識は高まります。
posted by ミヤタカズヒコ | 11:09 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■いいキッチン
いキッチンって・・・

取っ散らかっていても、何となく様になって雰囲気のあるキッチンだと思います。

住宅の場合、1日3食作ってたら、そうそう片付かないからね。
 
手あかが気になるような真っ白なキッチン?
・・・ダメでしょ。

パッと見ればスッキリ収納されてるけど、使うたびに器具を奥から引っぱり出さなくてはダメなキッチン?
・・・使えないでしょ。



キッチンをカッコよく仕上げるコツは・・・

・使い勝手のいいレイアウト

・何でもかんでもしまい込まない
・壁、天井を無彩色で仕上げない
・ツールは無彩色をセレクトする
・便利なんだけどダサいツールは隠す

・・・だと思います、個人的には。

posted by ミヤタカズヒコ | 21:27 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■鎌倉のアジサイ
6月の北鎌倉。

先日、友人が遊びに来たのでみんなでアジサイ鑑賞ツアーに行ってきました。
と言ってもまぁ、犬友だちと犬の散歩をしてきたわけですが・・・。

こちらは僕のお気に入り、浄智寺。
ホントにいつ行ってもステキです。
来訪者を歓迎するように咲き誇るガクアジサイ。
アジサイの中でも特に和な雰囲気のある品種です。
鎌倉の社寺仏閣にはとてもお似合い。


こちらは葛原岡神社の参道。
ザ・鎌倉って感じの景色です。


で、我が家の庭にも何種類かのアジサイが植えてあります。

こちら、現物はもっともっと濃い色でとってもきれい。


こちらの品種、とても珍しい・・・らしい。
去年鎌倉宮(大塔宮)のアジサイ祭で鉢植えを購入したんですが・・・ウンチクも名前もは忘れました。
なんでもとっても小振りで花弁(がく)が斑入りになっているのがポイントだとか。


これもあまり見かけないモノかと思います。

アジサイの花の色って、土壌の成分に左右されるらしい。
それだけじゃないらしいけど、酸性ならば青、アルカリ性ならば赤だとか・・・。
なんか筋が一本通ってない感じでちょっと残念。

「あなた色に染まります」みたいな・・・
もしくは彼氏が変わると服やメイクが変わる女子・・・いますよねぇ。

ちなみに花言葉は・・・「移り気」
posted by ミヤタカズヒコ | 09:07 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■白熱灯の逆襲
「お爺ちゃんちってこんなんだったなぁ」

ウチに来た人はよくそう言います。
それもそのはず。
この家は今のお爺ちゃん世代が建てた家。
つまり1950〜60年代の郊外に建つ平均的日本家屋。

全体的にはリノベーションを施しているので、当時の面影は少なくなっていますが、縁側だけは当時の香りがプンプン。


先日、そんな縁側の照明器具を交換しました。
新品のスポットライトを付けていたんですが、やはりどうもしっくりこない。
で、こんなモノに交換。

シンプルなフランスアンティークのポーセリン(白磁)。


日本民家の縁側にフランスのペンダントランプ・・・?
意外としっくりきました。
15Wの小さな白熱灯ですが、そこがまたいい。
ケーブルは黒のシルクコードが雰囲気アリです。



え?

「いまどき白熱灯なんてエコじゃない?」
「LEDじゃないとダメ?」
いやいやそういう問題ではありません。
エコじゃないっていうのは見てないテレビやトイレの照明を消さないことです。

縁側に15Wの白熱灯は適材適所。
経済産業省さん、何か文句あります?
白熱灯が市場からなくなることなんて絶対にありません。

posted by ミヤタカズヒコ | 20:33 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■鎌倉の湿気・・・
ワサでは聞いていました・・・。

「鎌倉の湿気はスゴイよ」

特に北鎌倉には谷戸(やと)といわれる小さな谷が点在し、おまけに南からは湿った海風がモロに・・・。
という印象でジメジメな空気とカビに対する警戒は十分にしていました。

で、我が家の湿気+カビ対策をいくつかご紹介・・・。

基本的に古家の湿気対策は通気しかありません。
気密性なんてまったく期待できないので、除湿機を稼働してもキリがない。
というわけで、いかに風を通すか、それに尽きますね。
我が家も縁側のある南側とキッチンのある北側の窓を開け放てば気持ちのいい風が抜けていきます。
風がない時は窓辺でサーキュレーターをON。


閉め切って機械で除湿、というよりは窓を開けて風を感じたほうが断然気持ちいい。
常道ではないかもしれませんが、大雨でも降らない限り窓は開けっぱなし。


それと・・・

なるべくなら内装に調湿能力のある素材を使うことをおススメします。
例えば和紙・珪藻土・漆喰・障子・コーティング塗装していない無垢フローリングなど、日本古来の天然素材がヨシ。

それと北側に押しやられがちな収納は・・・。
基本的には開けっぱなしがヨシ。
押し入れだったらスノコを敷いて奥まで空気が行き渡るようにします。
要は空気に流れさえあれば、カビの胞子も排出されるというわけ。


2階建の家なら、2階に人が居なくても1階と同時に2階の窓も空けてあげる。
そうすると風がなくても1階と2階の温度差で空気の流れが発生します。

こちら↓は2階の階段室の窓。
開けっぱなしで風の通り道を確保します。


ちなみに浴室は出る前に全体に水をかけて表面を冷やしてあげるとカビの発生が抑えられます。
もちろん窓は可能な限り全開に。

軒先の風鈴も風情です。
個人的にはガラス製より鋳物(南部鉄)のほうがスキ。
縁側に座って息子とスイカの種の飛ばし合い・・・来年のお楽しみ。


やはり昔の家には古人の知恵が集約されています。
高気密・高断熱住宅がもてはやされる昨今ですが、もっと日本の夏を受け入れて正面から向き合ったほうが気持ちいいですよ。

まぁ都会ではそれも無理な話ですかね?

高気密住宅で24時間換気義務・・・なんか矛盾してません?
posted by ミヤタカズヒコ | 10:28 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■庭いじり その1
ーデニング、なんてベタは言葉は使いたくありませんが、いま庭イジリにハマっています。

北鎌倉に越してきて、更地の庭を手に入れました。
そこをキャンバスに、自由な絵を描くように自分好みで草木をレイアウト・・・。


実に楽しい。
冬枯れしていた草木から新芽がムクッと出てくると、「キュン」としちゃいます。


個人的には「何気ない雑木林」みたいな庭が理想的。
カツラ・ヤマボウシ・カエデなんかをメインにトクサやツワブキ、シダ類なんかを植えています。


とは言っても、庭も家と同じ。
一気に完成させる必要はありません。
少しずつ、楽しみながら。


鎌倉と言えば「アジサイ」
色々な種類ののアジサイを塀に沿って植えてみました。
6月が楽しみ。


当初は必死になって草木の名前を覚えようとしましたが、途中で断念。
カタカナには弱いようです。
名前なんか知らなくたっていいモノはいい。

それでよし。
posted by ミヤタカズヒコ | 00:52 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
■ステキな門扉 その2
倉にて、犬との散歩中に見つけたステキな門扉たちをご紹介。

パート1はこちら。

去年の1月かぁ・・・
その頃我が家は鎌倉で土地探しの真っ最中でした。
懐かしい・・・


門扉は家の顔。
家柄、人柄、風格等々、これだけで充分想像できます。
ステキです。









あ、ちなみに我が家には門扉もフェンスもありません(笑)。
こんな↓感じでフルオープン。


築50年の古屋ですが、リノベーションの際に漆喰を塗り込んだ大壁を新設。
こうすることで無意識のうちに敷地境界線を主張します。
アルミフェンスとコンクリートブロックで敷地を囲い込むよりも余裕を感じるでしょ?

和と洋を折衷。
posted by ミヤタカズヒコ | 11:17 | ■イエ | comments(0) | trackbacks(0) |
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